高級額66×85センチ、絵47×59センチ、右下にパリ工房刷り師サイン、左下にED300部限定、作品良好、(裏にパリ工房証明書付き) 市価19万円、1898年 大阪に生まれる、1918年 東京美術学校入学、1924年 パリにてブラマンクに師事、1925年 第18回サロン・ドートンヌに入選、1926年 二科賞受賞、1927年 第20回サロン・ドートンヌに入選、1928年 パリ郊外にて死去、享年30歳、画家の里見勝蔵と巨匠ヴラマンクを訪ねるが佐伯の作品は「アカデミズム」と酷評される、以後パリ郊外に激しい心情表現を求め、やがてユトリロの影響も受け、パリの古い街並みやポスターの文字が躍る街頭風景、カフェテラスなどパリ庶民の生活を描くようになる、 1926年、日本に帰国するが、1927年に再びパリに戻る、 *パリを愛し生涯、燃えるような激しい筆致と緊張感あふれるその芸術は今日ますます高く評価されている。
